2011年01月28日

眼精疲労に効くツボ

パソコンや読書などで、目をたくさん使って眼精疲労を感じている方も現代では多いのではないでしょうか。
目の疲れは肩こりなどにもつながるので、少しずつでも解消していきたいですよね。
そんな時は手にある、眼精疲労に効果のあるツボを押してみましょう。

手の甲側の小指の第一関節のところに、小骨空(しょうこっくう)というツボがあります。
このツボは、パソコンや読書など、目を使い過ぎて起こってしまう眼精疲労を解消させる効果をもっているツボなのです。
目を動かしている筋肉の血行を改善し、疲労回復を促進させる効果があるのです。
また、涙目やものもらいなどにも効果が期待できます。

ツボの押し方としては、小指を軽く曲げておいて、もう一方の親指と人差し指で、小指を掴むようにして親指の先で軽く押し揉んで刺激してあげましょう。
3秒ほど押して、ゆっくりと放してください。
これを左右の手のツボに、それぞれ5回ずつ行います。
押した後は、人差し指の腹で往復30回ほどこすってあげましょう。
ラベル:目の疲れ
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2011年01月26日

目の疲れ解消法

目の疲れを感じると、頭も疲れやすくなります。

腰痛・肩こりを感じている人の約7割が、目の疲労も感じているようです。
目の疲れと肩こりは深く関係しているのです。

目の疲れをおさえるためには、パソコン作業などの合間にまぶたを強く閉じたり、開いたりすると有効です。

目の疲れに効く目の体操をご紹介します。

目の疲れを解すためには、上下運動と回転運動があります。

◆目の上下左右の運動
目に軽く力を入れ、ややゆっくりとしたスピードで目を上、下、上、下へと15回ほど繰り返します。同じように右・左も15回ほど繰り返しましょう。

◆回転運動
ややゆっくりとしたスピードで目を上、左、下、右へ大きく円を描くように10回します。
次は、同じように反対の回転で10回繰り返します。
ラベル:解消法 目の疲れ
posted by massageforce at 17:50| マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

アロママッサージで健康

アロマオイルを使用するアロママッサージは、アロマの成分による癒し効果や、代謝の促進などの効果があります。アロマの効果で精神的にもリラックス効果が得られ、人気のあるマッサージです。

アロママッサージの効果は、痩せやすい体質をつくる、代謝を活発にする、むくみ解消などが期待できます。血液循環とリンパ液循環を促し、体内の老廃物を取り除いてくれます。頭痛、肩こりの緩和、予防にもなります。

高血圧の改善も期待できます。
循環系を調整し、血圧のバランスをとる。呼吸器系の不調を軽減する。ホルモンの分泌を高め、免疫系を刺激して抵抗力が増加するなどの効果も期待できます。
posted by massageforce at 19:33| マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

肩こり解消体操

肩こり体操で肩をほぐして、肩こりの悩みを解消しましょう。
普段から同じ姿勢を長時間とらないよう心がけ、こまめに肩の緊張をとる運動を行いましょう。

「両手の後ろ上げ下げ体操」
まず、脚を肩幅に開いて立って両手を後ろで組みます。
そして、そのまま両手を上に上げながら伸びをするように背筋を伸ばします。
上げた両手を静かに下ろし、肩の力を抜いてリラックスします。
これらの一連の運動を3〜5回繰り返しおこないます。

「首動かし運動」
肩の力を抜いて輪を描くように首をゆっくりと回します。
肩の力を抜いて首を左に曲げ、首を元に戻したら今度は右に曲げます。
肩の力を抜いて首をゆっくりと前に曲げ、首を元に戻して今度は後ろに倒します。
これら一連の運動を3〜5回繰り返します。

「肩の上下運動」
両肩を思いっきり上げて、そのまま3〜4秒静止します。
このとき背中を丸めずに姿勢を正しておこなうのがコツです。
そして、肩の力を抜いて両肩をストンと下げます。
これらの一連の運動を3〜5回繰り返します。
ラベル:肩こり
posted by massageforce at 13:34| 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

肩こりの原因となる作業

●同一作業
肩こりだけではありませんが、同じ作業の連続というのは身体の同じ部分に続けて負担をかけるものです。
いつも同じ筋肉が使われるため、その筋肉にハリやコリが出てきます。
これは乳酸などの疲労物質が溜まったり、ブラジキニンという発痛物質が溜まってくることから起こります。
身体を動かせば循環が良くなるのでこういったものは流れていくのですが、常に同じ作業だと同じ筋肉に蓄積してしまうので、マッサージ 池袋ほど動かさなければ取れなくなってしまいます。

●デスクワーク
デスクワークでは、パソコンを使う若い世代の肩こりが目立ちます。
パソコン作業では背中を丸め、顎を突き出す姿勢の方が多いのですが、これが常に首から肩に負担をかけることになります。
子供がテレビゲームをやるときにも多くみられる姿勢です。
また、書き物や本を読むときも、首を下見向けていることが多いのなら、それは首の付け根に負担がかかりやすく、人によってはそこのところがボコンと出っ張ってしまっている人がいます。

●運転
運転という作業は、同じ姿勢のまま、腕から肩の筋肉が常に緊張している状態となります。
しかも安全確認などに気を使うこともあり、神経をよく使います。
また、マッサージ 広島まで運転を続けていると背中が丸くなり顎が出てきますので、これは首への負担もかかります。
ドライブなどでは1時間に一回は休憩するべきですね。
少しでも身体を動かすだけでかなり変わってきます。
ラベル:肩こり 作業
posted by massageforce at 15:16| 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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