2010年10月15日

針灸で効果がある病気

足ツボを指で指圧する足つぼ療法は、ツボ療法の中でも、特に家庭で比較的簡単にできることから、人気があります。
これは、道具を用いずに、手で行う手技療法です。
これに対して、針や灸を用いる針灸療法は、通常、針灸治療院などで受けるものですね。

最近では、病院や診療所でも、西洋医学による治療に並行して行っているところがあります。

WHOで、針灸で効果がある病気として、以下の病気が挙げています。

喉や鼻の病気
かぜ、気管支喘息、鼻炎、気管支炎、扁桃炎

眼の病気
結膜炎、仮性近視、中心性網膜炎、白内障

口内の病気
歯痛、歯肉炎、抜歯後の痛み、咽頭炎

胃腸の病気
胃下垂、胃炎、胃酸過多症、下痢、十二指腸潰瘍、腸炎、便秘、しゃっくり

神経ならびに筋骨格系の病気
頭痛、偏頭痛、顔面神経痛、打撲による麻痺、抹消神経系の病気、多発性筋炎の続発症、腰痛、メニエール病、神経性膀胱障害、夜尿症、肋間神経痛、頸肩腕症候群、三叉神経痛、五十肩、テニス肘、坐骨神経痛、膝関節痛

実際に、針灸治療によって効果が得られる病気として、最もよく知られているのは、腰痛、肩こり、膝関節痛、坐骨神経痛、首・肩・腕にかけての痛みとしびれなどですね。
しかし、これらの全てが必ず完治するというわけではありません。
効果がほとんど期待でいないということもあります。
他の内臓的な疾患がないかどうかを見極めた上で、針灸治療も行うというのが大事です。
ラベル:針灸 ツボ
posted by massageforce at 15:32| ツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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