2010年10月20日

ぐっすり眠れるツボ

睡眠時間は人によってまちまちです。
どれだけ寝れば、十分であるかということは、個人差がありますね。
何時間くらい睡眠時間をとるべきであるとは一概に言うことができません。
しかし、昼間に、頭がハッキリしなかったり、身体全体がだるいというときは、睡眠時間が足りない可能性はありまあす。

そういった場合にも、ツボを刺激することで、効果が得られる場合ががあります。
高ぶっている神経を休めるためには、頭の百会と耳の後ろの完骨のツボを刺激すると良いです。
他にも背中の隔愈も、自律神経の狂いを整えてくれるので、イライラを鎮めるツボとして効果的です。

百会は、頭のてっぺんの左右中央の線上にあります。

完骨は、まず耳の後ろの硬い骨をさぐってください。
その骨の後ろの下にあります。

また、足つぼでは、足のくるぶしの中封を刺激するとよいでしょう。
これは、神経症によく効くツボとして知られています。
中封は、内くるぶしの頂点から、足の甲の方向へ斜めに下に指でさぐり、へこみをさがしてください。

その他、寝つきを良くするためには、足の裏全体をよく揉み解すという手段もあります。
また、ストレスが原因で、不眠になることもありますので、ツボだけではなく、生活環境を整えることも大切です。
昼はなるべく身体を動かすようにし、夜は音や光を抑え、気持ちがリラックスするようにしてください。
気持ちがほっと落ち着けば、ゆっくり眠れるようになるのではないかと思います。
タグ:ツボ
posted by massageforce at 18:53| ツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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