2010年11月04日

口内炎対策のつぼ

風邪をひいたときや胃腸が弱っているときなどになりやすいのが口内炎です。
全ての病気はそうなのですが、生命にかかわらないレベルのものの中でも口内炎は一日も早く治したい症状の筆頭と言っていいほど辛いものです。
トマトもグレープフルーツも食べれなくなりますね。
ということで、口内炎を早く治したときには、口瘡点を刺激してみましょう。

口瘡点は、手のひら側の中指の付け根の横じわの中央にあります。

暇さえあれば押したり揉んだりして刺激していると、口内炎の痛みや炎症が徐々に治まってくるはずです。
口瘡点を押したり揉んだりしても口内炎には効果があるのですが、喫煙者の方は煙草の火をつぼに近づけることで温かい刺激を与えると効果的です。

口内炎は、体の抵抗力が弱まっているときにかかりやすい病気です。
口の中には常に細菌が存在しているので、抵抗力がダウンしていると細菌が増殖して、口腔粘膜や歯ぐき、舌などの粘膜に炎症がおこりやすくなってしまうのです。
タグ:つぼ 口内炎
posted by massageforce at 15:49| ツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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