2010年12月28日

肩こりの原因となる姿勢

●腕枕、頬杖をつく
寝っ転がったまま腕枕でTVを見たり、机に頬杖をついて常に首に負担のかかる姿勢をとっていると首の歪みができやすく、左または右の首の上の方に痛い部分ができたり、首が曲がることで、首が辛くなりやすくなります。

●背中を丸める
肩こりの人に多い姿勢というのは、背中を丸めて顎が前に出たような姿勢です。
猿型姿勢と呼ばれることがあり、まるでサルが座っている時のような姿勢のことを言います。
肩こりに悩む人はこの姿勢を取ることが多く、肩や首に大きな負担を与えてしまっています。
しかもこの姿勢をとっていると、身体の歪みやこりを作りやすいというだけでなく、首の上の方への負担も増加してしまい、のぼせやすく頭痛や気分が悪くなることも多くなってしまいます。

●足を組む、横座り
足を組んだり横座りをすると、身体が傾いてしまいます。
そうすると骨盤から横方向への歪みが発生しやすく、肩や首にまで影響を与えます。
この姿勢は腰痛が起きやすく、また内臓の働きも悪くなりやすいので、消化不良や下痢、便秘など色々な症状が出やすくなります。
タグ:肩こり 原因
posted by massageforce at 15:51| 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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