2011年01月05日

肩こりの原因となる作業

●同一作業
肩こりだけではありませんが、同じ作業の連続というのは身体の同じ部分に続けて負担をかけるものです。
いつも同じ筋肉が使われるため、その筋肉にハリやコリが出てきます。
これは乳酸などの疲労物質が溜まったり、ブラジキニンという発痛物質が溜まってくることから起こります。
身体を動かせば循環が良くなるのでこういったものは流れていくのですが、常に同じ作業だと同じ筋肉に蓄積してしまうので、マッサージ 池袋ほど動かさなければ取れなくなってしまいます。

●デスクワーク
デスクワークでは、パソコンを使う若い世代の肩こりが目立ちます。
パソコン作業では背中を丸め、顎を突き出す姿勢の方が多いのですが、これが常に首から肩に負担をかけることになります。
子供がテレビゲームをやるときにも多くみられる姿勢です。
また、書き物や本を読むときも、首を下見向けていることが多いのなら、それは首の付け根に負担がかかりやすく、人によってはそこのところがボコンと出っ張ってしまっている人がいます。

●運転
運転という作業は、同じ姿勢のまま、腕から肩の筋肉が常に緊張している状態となります。
しかも安全確認などに気を使うこともあり、神経をよく使います。
また、マッサージ 広島まで運転を続けていると背中が丸くなり顎が出てきますので、これは首への負担もかかります。
ドライブなどでは1時間に一回は休憩するべきですね。
少しでも身体を動かすだけでかなり変わってきます。
タグ:肩こり 作業
posted by massageforce at 15:16| 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。