2010年11月30日

精神的な肩こり

肩こりの原因としては、精神的なことも影響してきます。
簡単に言うとストレスです。

肩こりの原因は大きく分けて肉体的なものと、精神的なものに分けられますが、精神的な原因でも、内的要因と外的要因があります。

外的要因は、人から受ける、あるいは周りの環境から受けるストレスです。

内的要因は、自分で作ってしまうストレスです。
杞憂ですね。
自分でストレスを作り出してしまっている状態です。
ありもしないことを、マイナスに考えていってしまうタイプです。
この内的要因の精神的な原因を持っている方の肩こりは、なかなか取れ辛いものとなります。

肩こりの精神的な原因は、内的要因にしろ、外的要因にしろ、体操やマッサージをやっただけではなかなか取れてくれません。
体操やマッサージをやれば一時的に楽になるのですが、また、すぐに戻ってしまいます。

精神的な肩こりは、その原因を取り除くことが大切となります。
何もしなくても、その原因がなくなれば不思議と肩こりも楽になるものです。

根本的な原因をなくすことができなくても、気楽に考えるようにしたり、細かいことを気にしないようにしたりすることが解決につながります。

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ラベル:肩こり
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2010年11月25日

肩こりと日本人の体型

肩こりの原因のひとつには、身体的なこともあります。
この身体的な原因は遺伝的な体型と日常の生活習慣により発生します。

体型は遺伝的な要素が強いので、自分ではどうする事もできない場合も多くあります。
しかし、自分の体型と、そして体型によるクセを知ることで、対策も見えてきます。

日本人の体型は、見た目でもわかるとおり欧米人とは異なります。
欧米人方はスラッとしている方が多いです。
それに引き換え日本人は胴長短足でがっしりした方が多いです。
最近では、食事や生活様式の欧米化でスタイルの方も欧米化されてきましたが、それでも日本人には肩こりが多いようです。

なぜ日本人に肩凝りが多いんでしょうか。

基本的に日本人の身体は硬いです。
個人差はありますが、全体的にみると欧米人とは筋肉の質が違うようです。
日本人の筋肉には弾力があまりなく、コリを作りやすい筋肉をしています。

また、身体全体の弾力も乏しくなってます。
これは関節の可動域とその滑らかさに原因があります。
これは骨盤の形に関係するのですが、日本人と欧米人では明らかに骨盤のカタチも違います。

そして、肩凝りに一番関係のあるのが肩が前に入っているということです。
これも日本人の特徴なのですが、両肩が前方にきています。
これにより肩こりを起こしやすくなってしまうのです。
さらに、背中を丸めやすい体型になることがあります。

ただでさえ、肩こりになりやすい体型、体質の日本人ですから、余計に普段からの肩こり予防や対策に気を使いたいものです。
ラベル:肩こり 体型
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2010年11月22日

肩こりの原因となりがちな作業

肩こりの原因となりがちな作業をみてみましょう。

・同一作業
同じ作業を連続しているとは身体の同じところに継続的に負担がかかります。
常に同じ筋肉が使われ、その筋肉にハリやコリが出てきます。
これは乳酸などの疲労物質が溜まったり、ブラジキニンという発痛物質が溜まってくるために起こります。
身体を動かせば循環が良くなるので流れていきますが、常に同じ作業だと同じ筋肉に蓄積してしまうので、少し動いたくらいでは取れなくなってしまいます

・デスクワーク
PC作業では背中を丸め、顎を突き出す姿勢の方が多いのですが、これが常に首から肩に負担をかけてしまいます。
子供がテレビゲームをやるときにも多くみられる姿勢です。
また、書き物や本を読むときに首を下に向けていることが多いと、首の付け根のところに負担がかかりやすく、人によってはそこのところがボコンと出っ張ってしまっている人がいます。
電車で読書したり、携帯ゲームをしている子供なども首の付け根に手を当てて首を動かしている姿をよく見かけます。
また、視神経もよく使いますので夢中になり過ぎず休憩を入れるべきですね。

・運転
同じ姿勢でしかも腕から肩の筋肉が常に緊張している状態となります。
安全確認などに気を使うので神経をよく使います。
ドライブなどでは1時間に1回は休憩すべきですね。
少し身体を動かすだけでかなり変わってきます。

・その他
同一姿勢での作業であれば肩こりの原因となり得ます。
家事、庭仕事、テレビを見る、重い荷物を片側で持つ、鞄を肩に掛ける、下を向いて本を読むなどの動作も原因になります。
また、普段やらない作業や格好を長時間した時などは、普段使い慣れていない筋肉の緊張が続きますので肩こりを起こしやすいです。
ラベル:肩こり
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2010年11月17日

肩こりの原因となる姿勢

肩こりの原因として、身体的なことが挙げられます。
この身体的な原因は遺伝的な体型を除いて主に生活習慣により起こります。
普段の姿勢、運動不足など身体の使い方により起こってきます。
基本的には、同一姿勢、身体の偏った使い方、そして身体を動かすこと自体が少ないということで、歪み、コリができて肩や首に負担のかかるようになってしまうことで肩こりが起こります。

・背中を丸める
いわゆる猿型姿勢と呼ばれる背中を丸めて顎が前に出たような姿勢です。
肩こりの人はこの姿勢を取ることが多く、肩や首に大きな負担を与えてしまっています。
しかもこの姿勢をとっていると、首の上の方への負担も増えてきますので、のぼせやすく頭痛や気分が悪くなることも多くなります。

・足を組む、横座り
足を組んだり横座りをすると、身体が傾きますね。
そうすると骨盤から横方向への歪みが発生しやすくなり、その影響が肩や首にまで及びます。
この姿勢は他にも腰痛が起きやすく、また内臓の働きも悪くなりやすいので、消化不良や下痢、便秘、慢性疲労などの症状が出やすくなります。

・腕枕、頬杖をつく
寝っ転がったまま腕枕でTVを見たり、机に頬杖をついて常に首に負担のかかる姿勢をとるクセのある方は首の歪みができやすくなります。左または右の首の上の方に痛い部分ができたり首が曲がることで、首が辛くなりやすくなります。
ラベル:姿勢 肩こり
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2010年11月15日

肩こり解消の胸筋ストレッチ

肩こり解消のストレッチで、ついつい忘れがちになるのが胸筋です。
胸筋は肩を前に出すような働きをする筋肉です。
肩こり体型の原因にもなる筋肉です。

胸筋には主に大胸筋と小胸筋があります。
他にも鎖骨下筋、前鋸筋など数種の肋間筋があります。

大胸筋は、腕を前に動かす働きがありますが、腕を使うことの多い作業の方などは、この筋肉が驚くほど緊張していてコブのようになっている方さえいます。
ここの緊張が取れないと肩が前に入ってしまうので、肩こりの起こりやすい体型になってしまいます。

右胸筋の場合
・壁を右横にして立ちます。
・壁側の足を一歩、後ろに下げます。
・右手を上に挙げて右の壁につけます。
・壁に身体を寄せます。
・徐々に角度を変えていきます。
反対側も同じです。

顔は常に正面を向いて行います。
胸筋から首の前面が伸びている感覚があれば正解です。
無理をしないようにしましょう。

ももし、きつすぎると感じたら少し壁から離れて、体重のかけ方を少なくしてください。
やり過ぎると翌日痛くなってしまいます。
ラベル:肩こり
posted by massageforce at 16:57| 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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